ラッキーマン見てミラクル引き寄せ!

1990年代くらいに、とんでも戦士ラッキーマンというアニメが放送されてました。このアニメは主題歌が八代亜紀で「ラッキークッキー八代亜紀?つーいてつーいてつきまくる?これが噂のラッキーマン!」というフレーズを今でも容易に思い出します。めっちゃくちゃついてない主人公の、ついてない洋一が、ひょんなことからラッキーマンになり、いろいろな悪事とかを実力で勝ち有名になる はずなんだけど実は単にミラクルが起きて悪事とかを解決してるのが事実でした。本当はすごく弱いのに、ラッキーマンになると尋常じゃないくらいつきまくるんです。ありがとう、感謝します、ついてるの斎藤ひとりさんの魔法でもそこまでは無理です。他にも努力マンとか正義マンとかいろいろなキャラが登場してました。かっこいいのかギャグなのかわからないのがまた良かったです。バトルモードもしっかりあったので、さすがは少年ジャンプだなあと思いました。ラッキーマン、このアニメを見ていたら私達もなぜかミラクルを引き寄せそうな気がしてなりません。
俺得修学旅行 http://www.florencehistorical.org/

京都国際マンガ・アニメフェア行ってきたよ

京都国際マンガ・アニメフェア行ってきた。全体の感想。いろいろな企画があるのに列が同じなので動きが遅い。スタッフの教育が行き届いてないのでグダグダしてる企画の量の割に施設の規模が小さすぎる。
いや、施設自体は小さくないけど一度に施設全体に人を入れるには余剰範囲が少ないから公道にはみ出るのはもちろん、今回は施設を一周して信号を渡ってたからね。
スタッフの教育ができてないから列が途切れる場所にスタッフがいなくて横入りも余裕、最後尾や列の途中だというプラカードも掲げてないのでどこから繋がっているのかもわからない 。
はっきり言ってスタッフの人数は十分だけど看板やプラカードがほとんど使われていなくてあたふたしてた。
ついでに加えると、おそらくスタッフはアニメやゲームには興味はなく、ただの仕事として行っているっぽかったですね。
マンガミュージアムで艦これの展示があって目的は天津風のクリアファイルでしたがマンガミュージアムなのにゲーム作品のイラスト展示ってどうかと思う。
写真を撮れたのはアニメの宣伝用に撮影許可されたところだけでした。

保護者気分でアイドル目指す少年たちを応援

少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-というアニメをご存知ですか。2014年夏のアニメです。このアニメは構成に凝っていてアイドルユニットの卵である少年たちの舞台の話があると30分のアニメの枠全て舞台でした。構図も観客席からで気分は舞台を見ている人そのものです。途中のトラブルもハラハラしたし観客席がざわざわするのも臨場感があります。
舞台だけでなく音楽番組に出演する話では昔っぽい音楽番組を30分流れました。もちろん音楽番組でデビューもしていない少年たちの出番は1曲だけです。時間的に3分くらいです。その他の時間は他のゲストが歌を歌っていました。しかもフルバージョンです。アニメ内アイドルなので当然ゲストもアニメ内演歌歌手や女性アイドル、驚くべきはボーかロイドの曲も1曲フルでした。生々しい音楽番組も少年たちの姿をテレビの画面越しに見るスタイルです。
新しいアニメだなぁと思うと同時にこのアイドルを応援している保護者の気分です。他の回では普通にメインのキャラの葛藤や成長をテーマとしているので、緊張している彼らが無事やり遂げた時は涙ものです。
ついつい応援したくなって毎回観てしまいます。

「ルパン三世」これからどうなる?

漫画でもあり、アニメ化もされ、ただいま実写版映画が絶賛上映中。「ルパン三世」は日本人ならば誰もが知っている、もしくはこれから確実に知るであろう作品です。
私の「ルパン」体験は幼いころ見たアニメ。「ルパン三世 カリオストロの城」には夢中になったものです。当時はアニメブームの走りで専門雑誌が出版され始めた頃。「カリ城」のミステイク画像ばかりを集めたポスターが付録にあって、それを手元にTVでの放送を楽しんだものです。今では他作品とのコラボがよく製作されていますね。
その上あの音楽がいい。大野雄二作曲の「ルパン三世のテーマ」はもはや日本ジャズ界のスタンダートです。あまたのアーティストにカバーされ、このメロディしかないCDも発売されています。高校野球放送では演奏されない試合のほうが珍しいはず。
さまざまな表現をされつつ愛され続ける「ルパン三世」、これからどんな発展をしていくのでしょう。まだまだ元気な作品であってほしいものです。
僧侶と交わる色欲の夜に… http://www.talentyouthassociation.org/

純粋な大人の恋愛模様を描いた、夏雪ランデブー

私が好きな漫画は特に集英社や講談社から出ているのですが、祥伝社から出ている「夏雪ランデブー」という漫画がとても記憶に残っています。
ちょっと大きめのサイズの単行本として売られていて、表紙から中身まで女性好みの雰囲気です。
花屋がテーマの話なので素敵な花がたくさん出てきます。その中での恋愛模様を描いている作品なので、まるで童話を読んでいるかのような気分でした。

ヒロインの夫が幽霊として出てくる作品で、その幽霊と主人公とのヒロインをめぐる争いは笑う場面もあります。男の嫉妬がよく描かれているので、女性からみたらキュンとする内容でしょうね。

自分は漫画から読んでいましたが後にアニメ化されて人気になりました。この物語を通して純粋な恋愛とは何なのかすごく伝わってきましたし、自分もこんな恋愛をしてみたいと思うような話です。ただ好きになった人が働いている店で、バイトする勇気は自分にはないかもしれません。
とても勇気のある主人公だと思いました。

「ボトムズ」のATについて考えたいと思います

サンライズの作品「ボトムズ」のATについて考えたいと思います。
ボトムズの中で一番多く登場する機体「スコープドッグ」を題材にしようと思います。
まず、ポリマーリンゲル液(ポリマーリンゲルリキッド)。
これは人間でいう血液にあたる液体で、これに機体の行動指令情報を流し、液体に化学反応を起こすことによってATの内骨格であるマッスルシリンダーを動かす仕組みです。
しかも、この液体は長時間使用し続けると徐々に劣化していき、遂には機体が動かなくなるなどの故障を発生させます。
この作品では長期任務用に稼働時間の延長対策としてPRSPパックと呼ばれるPR液を浄化させる機能を備えたバックパックが存在するが、これの仕組みがいまいちわからない。
ただわからないとこ、浄化装置というぐらいだからどっかのピペッターみたいに吸引と吐出を行ってPR液を循環させるのだろうけど、バックパックの背負い方がフック2つだけなので、どこに吸引と吐出用のパイプが繋がっているのかが不明なのである。 難しい。